2005年9月2日(金)

★蝶天コンビ、連係勝利で復縁へ(9・1後楽園大会)

『ゴールデン・ファイト・シリーズ』が1日、東京・後楽園ホールで開幕。メインエベントでは蝶野正洋と天山広吉が昨年1・4東京ドーム以来、1年8カ月ぶりのタッグを結成、チームJAPANの藤田和之、永田裕志組と対戦した。1年半以上、敵対関係にあった二人だが、かつてはIWGPタッグ王座にも4度君臨している名コンビ。入場時には戸惑いを隠せなかった天山も、試合が進むにつれて蝶野とのコンビネーションを披露していった。最後は蝶野が天山から手渡されたイスで永田を殴りつけると、すかさず天山がダイビング・ヘッドバットを投下。さらに、天山が永田を固定したところへ蝶野がシャイニング・ケンカキックをぶち込み、チームJAPANに初黒星をつけた(13分17秒、片エビ固め)。試合後、蝶野が差し出した右手を握り返した天山は「正直、ハプニングかもしれん。でも、蝶野の目を見たら、昔の蝶天じゃない、何か新しいものがやれるような気がした」とコメント。この日のV発進で蝶天コンビが完全復縁へ動き出す!?

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