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2012年2月4日(土)
★オカダが前哨戦7連勝(2・3長野大会)
『NEW JAPAN ISM 2012』第5戦が3日、長野運動公園総合体育館で開催された。メインエベントでは2・12大阪でのIWGP戦を9日後に控えた棚橋弘至とオカダ・カズチカが8人タッグマッチで激突。棚橋は後藤洋央紀、タイガーマスク、KUSHIDAを、オカダは高橋裕二郎、邪道、外道をそれぞれパートナーに、前哨戦を繰り広げた。試合は棚橋とオカダの先発でスタート、両チームのめまぐるしい攻防戦から最後はオカダが十八番レインメーカーでKUSHIDAを仕留めて破竹の前哨戦7連勝。勢いづくオカダは「いいか棚橋! チャンピオン姿でいられるのは、あと3日だけだから。今、ファンに言われたんだよ。『ベルトしっかり獲ってくれ』って。棚橋じゃもの足んないファンばっかなんだよ! ファンのためにも、この俺がベルトをしっかり巻いてやっからな!」と豪語。一方の棚橋は「前哨戦、負けが続いているけど、心理的には少しも追い込まれてない。俺はどんな人間たちと闘って防衛してきたか? これぽっちも追い詰められてないぜ!」とタイトルマッチ本番への自信を口にした。
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