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2012年2月6日(月)
★棚橋がオカダとの前哨戦に初勝利(2・5岐阜大会)
『NEW JAPAN ISM 2012』第7戦が5日、岐阜産業会館で開催された。メインエベントでは2・12大阪でのIWGP戦を1週間後に控えた棚橋弘至とオカダ・カズチカが8人タッグマッチで激突。地元・岐阜県大垣市出身の棚橋は後藤洋央紀、内藤哲也、本間朋晃を、オカダは中邑真輔、田中将斗、高橋裕二郎をそれぞれパートナーに、前哨戦を繰り広げた。この日も試合は棚橋とオカダの先発でスタート。中盤の対決場面では、棚橋がフライングフォーアームを決めればオカダはフロント・ハイキック、リバース・ネックブリーカーで応戦した。最後は棚橋が高橋をハイフライフローで仕留めて、8連敗中だったオカダとの前哨戦に初勝利。試合後、マイクで「次の岐阜大会もチャンピオンとして帰って来ます! 約束します!」と地元ファンに力強く約束するとエアギターを披露。「岐阜の皆さーん、愛してまーーす!」と叫んで凱旋興行を締め括った。
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